ヘルスコンディショニング

-Health Conditioning-
S・H様 54歳 身長175㎝

初プログラム


体重 9.7kg減



LIVITOヘルスコンディショニングプログラムを修了して



6か月前にリビトの南原会長に40年ぶりにゆっくり会う機会があり、リビトでのトレーニングを勧められた。
当時、腰痛と首の痛みに加えて、高血圧と睡眠時無呼吸、頭痛に不整脈などの体調不良を感じていたが、仕事も忙しいし、週2日トレーニングをするなどとても無理だと感じたために、「機会があったらお世話になるよ」といって別れた。
ただ、南原会長の健康そうな様子に憧れを感じたのも事実だった。
実は南原会長とは中学の同級生で同じバスケット部に所属しており、もともとの出だしは同じようなものだったはずだった。
職場の病院や周囲でも、他のパーソナルジムに通う同僚や、低カーボンダイエットをする人、新しくスポーツをして、楽しそうな人に接する機会もあり、自分も何かしようかなと考えていた時期でもあった。

会長が自信を持って勧めているのならば、50歳代半ばになり、新しい運動を開始する最後のチャンスかもと思い、やってみようかと体験コースを行った。

その後、担当してくれた倉知さんが、指導してくれたが、とにかく体力に自信がなかったし、中途半端な運動なんて、あまり意味がないと思っていたのでとりあえずの目標はトレーニングに耐えられる体づくりからであった。
腰痛や首の痛みが増悪したら、すぐにやめようと思っていたが、久しぶりの運動は楽しかった。
食事療法は、倉知さんが説明してくれたが職業柄すぐ理解できた。
普段よりもタンパク質を多くとり、プロテインの粉を低脂肪牛乳で溶かして摂取することから開始した。
トレーニングの後は自分で食料品売り場に行き、食事を選んだのも楽しかった。

大学のころにはラグビーをやっていたので、我流のトレーニングはやっていたが、過度な荷重を使用して、トレーニングを継続できないなどの悪循環に陥ることが嫌だったので、倉知トレーナーには絶対に無理なトレーニングをさせないでとお願いしてのスタートだった。

途中、ごく軽い肉離れや、肩関節痛などがあったが、やったことのないウエストベルトや手のベルトをつけての安全性を考慮したトレーニングは、面白かった。
同じ腹筋のトレーニングにしても多くのバリエーションで行ってくれ、最後まで飽きることなくやることができ、楽しかった。

5か月目には倉知さんに乗せられて、ベストボディジャパンに応募したら、運よく通過して、名古屋大会に出場し、今まで経験したことのない面白い世界を体験させてもらった。
南原会長とコンテストの順番待ちで待っているときに、昔、中学校の行き返りでブルースリーゴッコや超人バロムワンゴッコをしていた友人と40年ぶりにこんなところで上半身裸になっているのが楽しいと話をしたのも良い思い出となった。

同じ期間でトレーニングをしている人が皆どんどん、バランスの良い体つきになっていくのを見るのは刺激的であった。
有酸素運動のバイクの時に、話をすると、みんな楽しそうでありトレーニングを伴った適切な栄養管理をすると、たしかに体のバランスは良くなるものだと実感した。

一番の成果は、血圧が正常化し、高血圧の薬が不要になったことと、

今後は、娘や家族がバランスの良い体つくりをしたいと希望したときには、是非指導してもらおうと思っている。それまでに貯金をしておこう。

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