ヘルスコンディショニング

-Health Conditioning-
大橋 一太 (Kazuta Ohashi) 56歳 173cm

初プログラム


体脂肪率 6.1%減



LIVITOヘルスコンディショニングプログラムを修了して



二十代の頃は、体重は60kgを下回り、おそらくは体脂肪率は1桁だったと思うのですが、30代に入ってからは、
1年間に1kgぐらいの非常に緩やかな体重増加を続けて、55歳になった2014年のお正月には、なんと83.9kgという
自分自身でも信じられないくらいの25年で25kgという驚異的な体重増加になっていました。
過去にもダイエットは色々チャレンジしたし、スポーツジムにも入会してるし、住んでいるマンション内にも
ジムがあるけど、トレーニングしなければ、この有り様です。

ちょうどそのころにTVのダイエット特集で、糖質制限ダイエットが放送されていたので、さっそく試してみると、
これが体に合っていたのか、その時のあまりの体重増加に真剣度合いがそれまでとは違っていたのか、
ほぼ1ヶ月1kgのペースで体重が減らし続けて、夏頃には77kgを達成していました。
数字的には、ダイエットは大成功だったと言えると思いますが、鏡で見ると、今ひとつ自分の想いとは違う感じがしていました。

そんな頃にTVのナイナイアンサーという番組で、南原竜樹さんが上着を脱いでアピールしている場面を見かけたわけです。
南原さんは30年前からお知り合いですが、歳も私と同じぐらいでもともとは痩せ型だったけれど今ではきっと私と同じように
メタボになっているに違いないと思っていたら、大違いで、全国放送のTV番組で上半身裸になりたがる人になっていたとは、、、

そんなわけで、見栄えの良い体を目指して、秋頃からLIVITOでのトレーニングを開始したのです。
始めたばかりの数回のトレーニングでは、トレーニングした部分のけっこう強烈な筋肉痛で深夜に目覚めるくらいで、
こんなにハードで大丈夫だろうか?と思いながらも、1ヶ月ぐらいすると筋肉痛も収まり始めて、継続することができました。
もし、一人でやっていたら筋肉繊維がプチプチ切れて筋肉痛がバンバンでるような負荷はかけれなかっただろうし、
仮にそれができたとしても、あれほどの筋肉痛があると、そのまま続ける自信が保てなかったと思います。

体重は77kg台でほぼ横ばい状態が続いていますけれど、体脂肪率は4%程度下がりました。
つまり、おおよそ脂肪が3kg減って、筋肉が3kg増えたとうことです。

低いソファからスッと立ち上がれるようになった。
片足立ちでふらつかずに靴下をはいたり脱いだりできるようになった(戻った)。
床屋さんで頭皮下の脂肪がグンと減ったねと言われるようになった。

等々、いろいろな変化が実感できています。
目まぐるしいほどの数字的変化は出ていませんけれど、トレーニング開始以前の半年間で7kg程度の減量に
成功していたことも一因かもしれません。
しかし、単なる減量では感じられなかった肉体的な力強さの回復を感じています。
これを感じていないと、リビトでのトレーニングはけっこうハードなんで継続できません。
年齢的なこともあって肉体改造に日数を要していますけれど、リバウンド体質とは逆の基礎代謝がアップする
非リバウンド体質に変化してきているので、現在はちょっと甘めになっている食事のコントロールを強化すれば、
自分の想いの体型が達成される実感を持っています。
リビトでの様子を見ていると若い人は本当にアッと今に良い体つきに変身していきますので、始めるなら早く!ですね。
そうは言っても50代後半であってもきちんと変化してきますので、始めるに遅すぎるということはありません。
私は左肩に故障を抱えているのですが、その点にきちんと配慮してトレーニングしてくださっているトレーナーの方に感謝です。

大橋 一太