ボディメイク -Body Make-
三宅 幸壽様 (Yukiji Miyake) 38歳 身長157㎝

初プログラム


体重 9.3kg減



LIVITO ボディメイクプログラムを修了して



街ゆく人をみて「あの人くらい足が細かったらタイトなパンツをかっこよく履けるのに」
「あの人みたいにお尻が小さかったらショートパンツがはけるのに」っていつも思っ ていました。
下半身が太くてコンプレックスを感じていたのは高校生の時から。それからずっとスタイルが良くない自分と過ごしてきました。
そんな私ももう3人のお母さん。結婚式前に食事をドリンクに置き換えて急激に体重を落としたこともつかの間の出来事で、「今が体重MAX!」は止まらずに下半身どころか、上半身まで・・・。太っても顔に出ないよね、なんて言われたこともありましたが写真に写った自分の顔は認めたくないほどに大きくなっていました。
私より先に覚悟を決めて1年前からLIVITOで頑張ってきた夫はすっかり筋肉モリモリのナイスバディ。「やってみたら?」「頑張ってみたら?」と勧めれられ・・・。 今まで夫の食事を作りながら、食事管理って大変!それを自分の分までやるなんて・・!やったことのない筋トレもいったいどんなにハードなんだろう?と実はたくさんの不安を抱えてLIVITOの門をくぐりました。でも自分も変わりたい!そんな思いから一歩を踏み出しました。
いざLIVITOで清水トレーナーにお会いして、丁寧な説明を受け、私のプログラムは始まりました。清水トレーナーの食事管理は徹底していて、とても細やかなものでした。 「自分のために」「自分の体のために」する食事作り。これがやってみたら意外にも楽しかったのです。「食べたもので自分の体が作られていく。」そんな感覚が毎日の食生活の中から生まれました。オマケに、質の良いきちんとした食べ物をとることは自分の子どもたちの食生活にも還元されました。もちろん甘いものの誘惑に負けたときだってありましたが、正しく食べる、それだけで背筋がピンと伸びるような気持ちのいい毎日を送ることができました。
以前はよく広告などで「○○するだけダイエット!たった2か月で10キロやせた!」というようなうたい文句をみて、
もしかして魔法にかかったように痩せられるんじゃないかと心がグラッときたこともありました。
しかしLIVITOでの私の4か月は決して魔法にかかったわけではありませんでした。
正しいトレーニングと正しい食事。LIVITOは科学的な計算されたプログラムを組んでくださっていたと思います。
私の大きなオシリと太い脚を絞っていくにはこんなトレーニン グを・・・。と、基本的にはみなさんと同じトレーニングをしましたが、
それに加えて私用にスペシャルメニューも清水トレーナーが用意してくれていました(笑) 
このトレーニングをして膝の上の脂肪をおとす、あのトレーニングの回数を増やしてオシリを小さくする、といったメニューをやり、本当にそのとおりになっていく事がスゴイ!思いまし た。(腹筋を鍛えすぎて、腹筋禁止になったのは今では笑い話ですが・・・)
最初は、なんてキツいトレーニングだろう!と筋肉痛に悶えながら?!思ったものでしたが、それも最初の数回。はじめは全く出来なかったメニューがだんだんとこなせるようになっていきました。もうダメ〜〜〜というときに、ちょっぴり手伝ってくれる清水トレーナーを頼りに、楽しく充実したトレーニングを積むことができました。なにより、肉体を造ることを知り尽くしたトレーナーのみなさんに囲まれてとても安心でした。
仕事もして、3人の子育てもしながらのLIVITO生活でしたが、とても忙しい毎日の中で、自分のための時間を作り出すこともできるんだと思いました。メリハリある生活は、忙しくてもたいへん充実したものでした。LIVITOへ行くとトレーナーのみなさんが待っていてくれる、どんなに疲れているときもLIVITOへ行ってトレーニングすると元気になれました。 かっこいいカラダをご自分でも作り上げた清水トレーナーは私の目標でありましたが、気の置けない友人のように過ごすことができたこともとても嬉しかったです。 自分の体を作っていくのは一生涯のこと。LIVITOで教えていただいたように、自分の体ときちんと向き合い美しく正しく生活していけるよう、これからも努力していきたいと思います。
最後になりましたが、清水トレーナーをはじめ、ディレクターの立松トレーナー、倉知トレーナー、ほかLIVITOのスタッフのみなさんへ、
わたしを導いてくださったこと、温かい応援をしてくださったことに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
三宅 幸壽