ボディデザイン バルクアップ-Bulk Up-
天野 智紹様 (Tomoaki Amano) 50歳 身長168㎝

yazirusi



LIVITOボディデザイン バルクアッププログラムを修了して



「50代でも、腹筋を割りたい。」

LIVITOのトレーナーに、私が最初に投げかけたのは、こんな一言でした。

当時の私は、たった4ヶ月で自分の体がここまで劇的に変わるとは、全く想像していませんでした。

「単純に有酸素運動で痩せるのは、筋肉も同時に落ちるため、見栄えも代謝も悪い体になってしまいます。

まずは筋肉の質量を大きくした後で脂肪をカットすれば、迫力のある体になれます。」

冒頭の一言に対するこの回答を聞いた時、私は正直に言って半信半疑の状態でした。

でも、カウンセリングが進むにつれ、トレーニング理論、マンツーマン指導の理由と効果、

食事や睡眠といった生活面についてなど、あらゆる説明を丁寧に受け、1つひとつの話に納得。

「よし、それならやってみよう」と決めました。



そして迎えたトレーニング初日。

自分一人で行う場合では考えられない大きさの負荷を体で感じながら、

「なるほど、これは一人ではできないな。」とスグに思いました。

パーソナルトレーナーが横でアシストしてくれるからこそ可能な人生初の高負荷と、 翌日に襲ってくるありえないほど強烈な筋肉痛。

だからこそ生まれる、驚異的な超回復。

当初、週2〜3回のトレーニング後は食事もままならないほどでしたが、

1ヶ月ほど経つと、鏡に映る自分のシルエットが明らかに変わり始めたことに気付きました。

また、それに伴い日に日に増すトレーニング時の負荷の数値、

「何だかゴツくなっていませんか?」という周囲の声など、確かな手応えが随所に現れてきたので、

ハードなトレーニングを続けながらも、自然とテンションは上がっていきました。

こうして4ヶ月のプログラムを終えた時、私の体は当初の想像を遥かに超える変化を遂げていました。



LIVITOでのトレーニングを通じて確信したのは、

「体づくりは、極めてインテリジェンスな世界である」ということ。

・摂取して良い食材や注意が必要な食材

・食事に適した時間と不向きな時間

・睡眠の取り方

・トレーニング理論と方法

「正しい体づくり」には「正しい知識と実践」、そして「徹底した自己管理」が欠かせません。

これは、仕事や生活にも共通してあてはまることだと思います。



自分を厳しく律しながら、正しいことを徹底的に実行すれば、結果は必ず付いてくるもの。

LIVITOのトレーニングは単に体を鍛えるだけでなく、自らの内面まで同時に磨き、

日々の仕事や生活を、ひいては人生そのもの(=Quality of Life)を向上させてくれるものだと言えます。

これらの全てを可能にしてくれるのが、知識・技術・成果の全てを兼ね備えたトレーナーの存在です。

また、カウンセリング時、トレーニング中の辛い瞬間、1日のメニューをやり遂げた時など、

LIVITOのトレーナーが掛けてくれる言葉は、常に気持ちを前向きにしてくれます。

これがなければ、私も最後までやり遂げられなかったと思います。

ハードなトレーニングをやり遂げた今、その充実感と自信、そして健康な体は、

仕事や私生活も格段に充実させてくれています。

今後も、まだまだ理想の自分を実現するためのトレーニングを続けていきます。

私にとって「ボディデザイン」とは、「なりたい自分になる」こと。

LIVITOには、それを可能にしてくれる環境があります。

最後になりましたが、このような素晴らしい経験をさせていただき、

LIVITOを展開される南原社長には、大変感謝しております。



天野智紹