冷えた体内では何が起こっているの?? 
今年の冬はそれほど寒くなく、雪もほとんどふりませんでしたね。
3月に入り、だいぶ暖かくなってきたとは言え、まだまだ寒い日も。
寒いなと感じる時、体の中でどうなってるのかを、今回はご紹介します。

■血流が悪くなっている
体の冷えによって血管が収縮すると、血流が悪くなります。
血流が滞ることで毛細血管まで温かい血液が流れず、ますます手足が冷えてしまうのです。
また、人間の体は冷えると内臓を先に温めようとするため、血液は体の中心に集中します。
そのため、末端となる手足に十分に熱が行き届かないというのも、手足の冷えが慢性化しがちな原因のひとつです。
■老廃物が溜まってしまう
冷えで血流が悪くなると代謝が低下し、体内には老廃物が溜まりやすくなります。
また、お尻や太ももといった下半身に老廃物が蓄積されると、女性の敵ともいえる「セルライト」というかたまりになることも。
肥満や生活習慣病の原因にもなりえます。
■免疫力が低下する
体温が下がることによって、免疫力も低下してしまいます。
冷えによって疲労を感じやすくなったり、風邪を引きやすくなったりするのもこのためです。
免疫力が低下したままだと、生活習慣病やアレルギーといった病気につながる可能性もあります。
つまり、冷えを予防し、体が正常に機能する体温を維持することが大切です。
入浴をし、しっかりトレーニングを生活に取り入れ、さらに飲み物や食べ物に気を付けるだけで、体温をあげることはできます。

飲み物や食べ物は、極力温かいものをとるようにし、体を温める食材を使ってみてください。
日頃から体温をあげる生活を習慣づけましょう。
無料カウンセリング・体験のご予約はこちら(24時間受付中!)
お電話でのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
  • LIVITOライセンス店募集!
  • FCより始めやすい、独立開業を支援するプログラムです。
Follow us!

Copyright c LIVITO. All Rights Reserved.

PAGE TOP