プロテインについて、もう一度確認してみよう! 
効率的なカラダづくりを目的とする場合、運動後30分以内の摂取がベストタイミングです。
増量したい時期には、就寝1時間前も飲むことをおすすめします。
飲む量は体格や運動量、食事で摂るたんぱく質量によって異なりますが、高校生以上でハードなトレーニングを行う方は、1回に20g(タンパク質量)を1日に1~2回飲むと良いでしょう。

「プロテインを飲むと太る」、または「プロテイン=筋肉増強剤」というイメージから、女性は特にプロテインに対して抵抗を感じる人も多いと思います。
しかしプロテインは、肉や魚などのたんぱく質を多く含む食品と比較して、高たんぱくでありながら脂質が少ないことから、むしろウェイトコントロールやダイエットに適しているといえるでしょう。

ただし、摂りすぎは問題です。
一般に1回の食事で吸収できるたんぱく質の量には限りがあり、一度に吸収できないたんぱく質は一部排泄されることはあっても、残りは体脂肪として蓄えられてしまうため、食事との兼ね合いで摂取量を考えていくことが必要です。

運動による疲労を回復させるためには栄養と休養が大事です。
特に栄養補給はタイミングが重要。
タイミングが遅れると回復の遅れにつながりかねません。
そのタイミングとは運動直後です。
運動直後は、カラダに貯えていたエネルギー源が減り、筋肉も運動でダメージをうけた状態にあります。
この時できるだけ早く「炭水化物(糖質)」と「たんぱく質」を摂取することで、回復モードへスイッチが切り替わります。
運動直後に速やかにしっかり食事がとれる環境が整っていなかったり、運動後すぐは食事がノドを通らないという時は、おにぎりやバナナ、牛乳などの補食をしたり消化・吸収が速く効率的にカラダに働くゼリードリンクやプロテインなどのサプリメントも活用して、きちんと栄養補給を行いましょう。
無料カウンセリング・体験のご予約はこちら(24時間受付中!)
お電話でのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
  • LIVITOライセンス店募集!
  • FCより始めやすい、独立開業を支援するプログラムです。
Follow us!

Copyright c LIVITO. All Rights Reserved.

PAGE TOP