トレーニングや筋トレには欠かせない?さつまいもパワーの秘密 
甘くて美味しいさつまいも!

いも類なので、炭水化物が多く太りやすい・・・
ビタミン、ミネラルが少ない・・・
というようなイメージをお持ちではないですか?
「さつまいも=太る」はもう古いのです!


実はさつまいも1本には、ビタミンE、ビタミンB6、葉酸、パントテン酸、ビタミンC、カリウム、モリブデンと、1食に必要な摂取量が含まれており、ビタミン、ミネラル類がとても豊富です。
GI値も55と低く(白米88、じゃがいも90、山芋75)特に豊富な食物繊維が、糖と脂肪の吸収を抑えてくれます。
また、さつまいもの食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の二種類の食物繊維が含まれており、様々な効果が期待できます。

さらに、さつまいもの皮には、脂肪燃焼効果が期待できる『ヤラピン』という成分が豊富に含まれています。
実を切った時に出る白い液体が『ヤラピン』です。
このヤラピンには、便を柔らかくする働きがあり、腸を活性化してくれます。


水溶性食物繊維が糖、脂肪を包み込み、不溶性食物繊維が糖、脂肪を排出しますが、ヤラピンによってさらに腸が活性化し、便が出やすくなります。
食物繊維とヤラピンの相乗効果で便秘改善効果があります。

その他、紫芋に含まれるポリフェノールの一種、アントシアニンには抗酸化作用、動脈硬化や高血圧と言った生活習慣病の予防にも役立ちます。
ビタミンEにも抗酸化作用があり、老化防止にも。
また、ビタミンCが多く、美容にも欠かせません。
カリウムも多いのでむくみ解消にも効果があります。

栄養価の高いさつまいもだからこそ、他の食材との組み合わせが大切です。


【たんぱく質】・・・栄養豊富なさつまいもですが、タンパク質が少ないため、食べるときはたんぱく質食材と組み合わせて食べましょう。魚、肉、チーズなどの乳製品など。

【乳酸菌】・・・善玉菌のエサとなる乳酸菌と一緒にとることで腸内環境がさらによくなります。味噌やキムチ、発酵食品と組み合わせましょう。


ダイエット中のエネルギー源として、さつまいもをうまく取り入れましょう!

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