栄養の宝庫!乾物の魅力 
干し椎茸、きくらげ、切干大根、ひじきなど、水分を除いた乾物は効率よく栄養素を摂取できる魅力的な食材です。
一口に乾物と言っても、熱乾燥で水分だけを飛ばしたものや、天日干しで紫外線にあてたものまで加工方法は様々です。

【ひじき】
低カロリーなだけでなく、食物繊維が豊富でビタミンA、亜鉛やマグネシウムなどのミネラル類も多く含んでいます。
特にカルシウムの含有量は海藻類のなかではダントツで多く含まれています。
【干し椎茸】
天日干しした椎茸は干す前の椎茸に比べビタミンDが10倍以上に増えます。
ビタミンDは血中カルシウム濃度を調整し、カルシウムやリンの吸収を促進させる働きのある大切なビタミンです。
【切干大根】
カルシウム、鉄、ビタミンB1、B2などが含まれています。
干す前の大根と比べてかなり増えています。
カルシウムは15倍、鉄分は32倍、ビタミンB1、B2は10倍と大幅に増えます。
他にもカリウムや食物繊維も豊富で、余分なコレステロール、塩分を排泄してくれます。
【きくらげ】
カルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄分、ビタミンD、食物繊維が豊富に含まれています。
特にミネラル類を多く含んでいるので補給源となります。
また、ビタミンB群、葉酸なども含んでいるため、代謝や免疫力向上、貧血改善などに効果が期待できます。

乾物が栄養素を豊富に含んでいるのは、もともとの食材に含んでいる栄養成分を凝縮させているからです。
不要な水分を出すことによって、同じ量あたりの栄養成分が増えるため、食材からの栄養摂取がとても効率的になるということです。
干し椎茸など水で戻してから使用する場合、戻した水も一緒に使わないと栄養が逃げてしまうので一緒に料理に使うことをおすすめします。
常温での保管がきくので常備しておくことができます。
栄養と旨味がたっぷりつまった乾物との組み合わせがいい食材を紹介します。
【鉄分吸収アップ】
クエン酸を含む食材:レモン、グレープフルーツ、オレンジ、梅干しなお
ビタミンCを含む食材:ブロッコリー、カリフラワー、海藻類、モロヘイヤなど

【カルシウム吸収アップ】
カルシウムを多く含む食材:しらす、桜えび、小松菜、青梗菜、乳製品など

煮物やサラダ、和え物など、料理での使う幅は広く、ちょい足しにぴったりな乾物、いろいろな料理に加えてみてください。
旨味と栄養たっぷりです。
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