ぐっすり眠れていますか? ~睡眠と水分補給の関係について~
朝と夜の水の取り方で睡眠の質が変わります。
睡眠中はたくさん汗をかいています。
口呼吸からだけではなく、肌からも実は呼吸はしていて、水分は沢山蒸発しています。
なので朝の水分補給はとても大切なのです。
まずは、朝起きたら、コップ一杯の水を飲んで水分補給をしましょう。
身体の細胞が活性され身体が目覚めます。
起きたときの身体はデトックス状態にあるので、水を飲むことで胃や腸への刺激となり、排尿や排便が促進されます。
また、炭酸水は胃を刺激し胃酸の分泌を促進し、胃腸の働きを整えます。
朝の目覚めの水におすすめです。
炭酸水で朝から身体の中からシャキッとできます。
  • 就寝前のお酒はいいの?
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  • お酒を飲むと眠りにつきやすくなると感じますが実はレム睡眠という浅い眠りで、本来必要なノンレム睡眠という深い眠りには至っていないのです。
  • また、飲みすぎた場合は脳が興奮状態になり、脈拍や呼吸数があがりさらに眠りが浅くなってしまいます。
  • 寝る前にお酒が身体の中に入ると、肝臓などの消化器官がアルコール分解をするため稼働します。
  • せっかくの睡眠中にも拘らず、身体は全く休まりません。
  • 身体だけでなく脳も休まることなく翌日を迎えます。
  • さらに言えば、アンチエイジングホルモンの分泌が減ってしまいます。
  • アルコールには神経と筋肉を麻痺させる作用があり、就寝前のお酒は舌やのどを支える筋肉を弛緩させます。
  • そのため、気道を塞ぐ恐れがあります。
  • それによっていびきや睡眠時無呼吸症候群を引き起こすこともあります。
  • 日々のストレス発散や飲み会など適量のお酒を楽しむことは大切です。
  • ですが、夕食時までと時間を決めて飲むなど工夫してみましょう。

  • 就寝前のコーヒーはいいの?
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  • コーヒーや紅茶などにはカフェインがメラトニンの成分を抑えるので夜飲むと睡眠の妨げとなり、睡眠の質を下げてしまいます。
  • カフェインは4~5時間ほど効果があるので寝る5時間前以降は飲むのを控えましょう。
  • 就寝前は鎮静作用のあるカルシウムを多く含む硬水がいいでしょう。
  • また、カモミールティーやホットミルクには緊張や不安を和らげる効果があります。
  • 寝る前と朝起きてからの水分やお酒の取り方を意識するだげでも睡眠や生活の質が変わります。
  • この機会に意識してみましょう。
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