副腎とストレスの関係 
前々回のコラムで副腎皮質ホルモンについてお話ししました。
今回は、副腎とストレスの関係についてお話しします。
・疲労感がある
・寝ても疲れが取れない
・イライラして怒りっぽい
・腹部膨満感がある
・風邪を引きやすくなった
・皮膚のかゆみがある
・頭が働かず、仕事や家事が手につかない
このような症状のある方必見です!
多く当てはまる場合は、副腎が疲れているかもしれません。

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  • ストレスで副腎機能が低下している状態を「アドレナリン・ファティーグ(副腎疲労)」と言います。
  • 副腎機能が低下すると、副腎で作られるホルモンに影響が出ます。
  • 中でも特にコルチゾール。
  • コルチゾールは抗ストレスホルモンです。
  • 慢性的にストレスがかかったり、身体に炎症が起きたりすると、副腎は身体を守るためにコルチゾールを分泌し続けます。
  • そのため、副腎に大きな負担がかかってしまいます。
  • その、コルチゾールが分泌されると、老化の原因になるフリーラジカルが大量に発生するのです。
  • ですが、コルチゾールの分泌と同時に、副腎皮質から強力な抗酸化作用を持つDHEAが分泌され、身体を酸化から守ってくれます。
  • ※40歳を過ぎるとDHEAの量も低下し、更に慢性的なストレスが続くとDHEAも枯渇し、コルチゾールの分泌を抑えきれず、身体の酸化が進んでしまいます。
  • コルチゾールの大量分泌に伴い、アドレナリンやノルアドレナリンも過剰に分泌されます。
  • 緊張や興奮が高まり、イライラしやすく、怒りっぽくなってしまいます。
  • また、寝つきが悪くなり、生活が悪循環に陥ってしまいます。

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  • 副腎を守るには、どうしたらいいのでしょうか。
  • ホルモンは、自律神経と連携して働くので、自律神経が乱れると副腎からのホルモン分泌も乱れてしまいます。
  • ストレスをためず、規則正しい生活を送ることが自律神経を安定させ、副腎機能を上げることにつながります。
  • 副腎の大敵は、ストレスです。
  • 自律神経を立て直すことが副腎を元気にすることにつながります。
  • まずは、生活リズムの見直しをしてみましょう。
  • 睡眠時間をしっかり確保して、6~7時間取りましょう。
  • それに伴い、食事や運動も見直しましょう。
  • 食事は1日3食しっかり食べて、運動やトレーニングで身体を程よく動かしましょう。
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