ボディメイク -Body Make-
松岡 小枝様 (Sanae Matsuoka) 42歳 身長156㎝

ビフォー変化率アフター
体重60.4kg-10.1kg50.3kg
体脂肪35.0%-15.3%19.7%

LIVITOボディメイクプログラムを修了して



私って痩せの大食い!!17年前までは...

三度の食事は勿論の事、食欲のままに、好きな時に、好きな物を、食べきれない程の量を揃えて食べる、
といった生活を続けてきた結果、想定内どころかまるで絵に描いた様な見るも恥ずかしいと言わざるおえない姿になっていました。

 鏡!?化粧の時に顔を映すくらい、躰を映すなんてありません。見なくとも予測くらいはついていたのだから、
そう見て見ぬふりってやつです。
それでもどこかに、いつか痩せられたらとゆう気持ちがあり、不定時に炭水化物を抜いてみたり、
いきなりハードなウォーキングをしてみたり、バナナダイエットなど、どれをとっても気まぐれの三日坊主、
継続する事はありませんでした。自分の意思の弱さや、食欲のコントロールすら出来ないといった羞恥心をひめつつ、
勿体ないの精神だの、出産したのだからだの、中年なのだから仕方がないだのと、言い訳のオンパレードでした。
中途半端に太っているから気になるのか?いっそのこともっと太ってしまえば諦めがつくのだろうかとさえ思っていました。

  今だから言える。単純に体重を減らしたいとしか思っていなかった浅はかな自分が、
たとえ三日坊主ではなく痩せられていたとしても、綺麗にかつ健康的には痩せられてはいなかったとゆうこと。
何故なら食事と運動が密接して関係があり、どちらに偏ってしまっても美ボディーは手に入らないとゆう事をわかっていなかったのです。

知人のY様に声を掛けて頂いた時は、自信も不安も考える間もなく、二つ返事で飛びつきました。
 チャンスの女神には後ろ髪は無いんだよっ、と聞いたことがあり、真か否か...
やってきたチャンスは掴まなくちゃと思っていましたから。
 しかし二つ返事で飛びついたものの、後から不安はつのるばかり、最大の不安は食事面でした。
今までがセーブの無い食生活を送ってきたのだから、考えてみれば不安を抱えるのは必然のことでした。もうやるしかない。

始めにトレーナーの清水さんに、フードコントロールに関して時間をかけ丁寧に説明をして頂きました。
それは私の思っていたダイエットとはかけ離れ、まさに「時」「物(質)」「量」をコントロールしていくのであって、
炭水化物も抜くのではなく、しっかり適量を摂って下さいと言われたのです。それも置き換えの食事ではなくしっかり三食を摂り、
さらに二度の間食つきです。
 料理のレシピ、一日の献立サンプル、血糖値の上昇スピードがピックアップされた資料なども頂き、それらを参考に、
まずは一週間ごとに献立を作りました。正直、初めのうちはメニュー通りになんてできませんでしたし、必死でしたね。
 それでも日に日に、その時々に考えられるようにもなり、解らないことは随時アドバイスをもらい解消していきました。
摂取してよい物なのか判断に困ったときには、電話で確認をしたり、時には写メを撮り送ったりもしました。いずれも迅速に対応していただけたので、
不安はどこ吹く風、私には清水さんがついているといった感じでした。

出不精の私にはトレーニングへ行くことが億劫な時もありました。一人だったらとっくに辞めてしまっていたでしょう。
でも一人ではないトレーナーが待っていてくれる、顔を合わせれば「調子はどうですか?」とたわいもない一言に来てよかった。
気持ちの乗らない事もしばしば、それでもトレーニングを始めれば、限界を見極め少し先へと導いてくれる、自ずとモチベーションも上がりました。

二か月を過ぎる頃には、体型の変化が見た目にも判るようになり、一日に何度も鏡に躰を映してみる様になっていました。
今まで有りえない事でしたから、私ってナルシストだったの!?と思うくらいに何度もみてしまうのです。
四か月経った今では、何十年も前の服を引っ張り出してクリーニングしました。だって着られるのです。

お声を掛けて頂いたY様もさること乍ら、リビトの知識と技術をもってこの体に仕上げていただいた事に、深く、
感謝の気持ちでいっぱいです。
マッスルメモリーとファットメモリーを兼ね備えたこの躰、これからも上手くコントロールし、大切にしていきたいと思っています。

後にも先にも今だったのです!勇気をもって一歩を踏み出した事に後悔はありませんでした!!


松岡 小枝